何を比較しているのか
同じ入力をブラウザのエンコーダで3形式に書き出し、生成されたファイルを計測します。削減率の予測や決められた順位は表示しません。PNGには非可逆品質の設定が適用されません。JPEGは透明度を保持できず、指定の背景色で塗りつぶします。WebP対応は実際の出力形式で確認します。
これは処理量を制限した比較で、元の全解像度を保存する変換ではありません。入力は10 MB、1200万画素まで。処理する長辺は最大1600画素で、小さい画像は拡大しません。寸法をそろえると比較しやすくなりますが、縮小自体も変更です。元ファイルは残してください。 入力画像の各辺は最大 16,384 ピクセルです。
3つのサンプルで異なる問題を見る
グラデーションのイラストでは色の段差やブロック状の乱れを観察できます。合成画像のため、結果はすべてのカメラ写真を代表しません。小さな文字と線では輪郭のにじみやぼやけを確認します。文字が読みにくくなれば、小さなファイルでも適さない場合があります。
透明なバッジでは各形式が何を保持するかを確認します。市松模様上の輪郭を見てからJPEG背景色を変えてください。JPEGに白い四角が見えるのは想定された動作で、透明度が復元されたわけではありません。PNGとWebPはアルファを保持できますが、非可逆WebPでは色の細部が変わる場合があります。
再現可能な比較であって総合点ではない
形式を比較する間は入力、寸法、品質、JPEG背景色を一定にします。設定を変えたら再実行し、新しいファイルを比較します。バイト数が少ないほど高品質とは限らず、異なるエンコーダの同じ品質値も同等ではありません。
入力バイト数は元ファイル、出力バイト数は今回の書き出しを表します。最適化済みの入力がすべての結果より小さいこともあります。ブラウザの版、エンコーダ、サンプル文字の描画で数値は変わります。再現や検証には設定とダウンロードしたファイルを保存してください。
用途に合わせて次の編集を選ぶ
フォームがJPGしか受け付けない場合、WebPが小さくても読みやすいJPGを選びます。透明な輪郭が必要なロゴは、使用する背景とブラウザでPNG・WebPを比較します。小さな文字のあるスクリーンショットは、品質をさらに下げる前に読みやすさを確認してください。
寸法や構図の問題にはリサイズや切り抜きを使います。バイト上限があるアップロードには目標サイズ圧縮を使い、実際の出力が上限内か確かめます。このラボは形式を比較するもので、目標容量、JPEGへの無損失変換、画質スコアを保証しません。
よくある質問
他の端末と結果が違うのはなぜ?
ブラウザのエンコーダや文字描画は異なることがあります。同じブラウザ、入力、設定で一度に生成した出力同士を比べてください。
画像はアップロードされますか?
いいえ。ブラウザのメモリ内で処理し、ダウンロードをローカルで生成します。再読み込みでラボの状態は消えます。
変換後に大きくなるのはなぜ?
入力がすでに効率よく符号化されている場合があります。再符号化や透明度の保持、形式の変更で容量が増えることもあります。利点がなければ元の画像を使ってください。